こんにゃくダイエット、食べて食欲を抑える、腹の減らない減量法

こんにゃくダイエットの方法

こんにゃくダイエットには、いくつかの方法があります。これらの方法にはそれぞれメリットがありますが、目的や状況に応じて向き・不向きがあるため使い分ける必要があります。
 
  • こんにゃくをメインの料理にする
1日に3食の食事を摂りますが、その1食の主食をこんにゃく料理にするというダイエット方法です。ご飯やうどんなどの炭水化物の代わりにこんにゃくをメインに据えます。最近は麺タイプのこんにゃくがありますので、これを使用したものが良いでしょう。冷やし中華風、ラーメン風、パスタ風こんにゃく麺など、満足できる多くのレシピがインターネット上でも紹介されています。
 
  • 食前こんにゃくで食べ過ぎを防ぐ
「つい、食べ過ぎてしまう」という方に効果的なのが、食前にこんにゃくを摂取するダイエット方法でしょう。食前のこんにゃくは水といっしょに摂取することが重要です。こんにゃくが水を十分に吸って膨張することで食欲を抑制します。さらにその後の食事では炭水化物の摂取を限定すると良いでしょう。
 
  • 食間に食べるこんにゃく
食間にこんにゃくを食べるダイエット方法もありますが、これは主に間食をする習慣がある人のためのダイエット方法です。つい、おやつを食べてしまうという方にオススメです。ただし、板のこんにゃくではおやつの代わりにはならないですよね。そのため、こんにゃくゼリーなど、デザート系のものに調理して食べるのが良いでしょう。
 

こんにゃくスナックが魅力的

このように魅力的なこんにゃくダイエットですが、やはりこんにゃくそのものを食べるだけでは、何か味も素っ気も無く、物足りないですよね。ところが、最近はさまざまなこんにゃく関連製品が販売されていて、こんにゃくダイエットの一環として、おいしく摂取することができます。カルシウムや食物繊維も豊富で、ダイエットの他、美肌にも効果が期待されます。
 
  • こんにゃくせんべい
ダイエット中の人、そしてダイエットはしていなくても、日頃の食生活から、生活習慣病を気にしている酒飲みの人にぴったりで、
 
夢のおやつ
夢のおつまみ
 
になりうる存在が「こんにゃくせんべい」です。
 
あっさりとした昆布と鰹の合わせだし風味がおいしい「プレーン」味
わさびの刺激がたまらない「わさび」味
梅のすっぱさと、サクッとした歯ごたえが心地良い「紀州梅」味
 
など、さまざまなバリエーションがあります。しかし、ビールが進んでしまう可能性があるので、特に酒飲みの人は注意が必要です。
 
また、こんにゃくと野菜がコラボレーションしたスナックもあります。サクサク食感とトマトやゴボウ、オニオン風味の競演はおつまみにぴったりです。こんにゃくダイエットの一環として摂取する場合は、水を飲みながら食べることで、満腹感を得るようにしましょう。食前や食間にこんにゃくを摂取する場合、お菓子のように食べられるこんにゃくスナックはベストチョイスと言えるでしょう。